トナーの種類解説

リサイクルトナーネットのイメージ

はじめに

近年、粗悪な違法コピー商品を「互換トナー」と称して、または「再生トナー」と偽って販売している悪質な業者がいます。
特許に抵触した違法商品や交換部品を過剰に減らした安価な再生品のため、様々な不具合が発生しております。
弊社では、違法性の高い模倣品・互換品(コンパチ品)トナーカートリッジを一切取り扱いません。

トナーの種類は3種類

トナーの種類には、純正トナー、リサイクルトナー、互換トナーの3種類存在します。
純正トナーはレーザープリンターやコピー機(複合機)のメーカーが販売しているトナーでとても高価で固定費が高くついてしまいます。

この固定費が高くつく事の解消としてインターネットで出回っているのが互換トナーです。
互換トナーは質より安さが売りとなっていて、またレーザープリンターやコピー機(複合機)のメーカー純正トナーとは違い、
あくまでも「互換品」である為、故障率も高く逆に修理に対するコストが高くついてしまうのが問題となっています。

当社リサイクルトナーの説明

リサイクルトナーとは再生品のことです。カートリッジを再利用(リサイクル)した商品です。
当社リサイクルトナーネットで扱っております、「リサイクルトナー」は純正トナーを回収し分解、洗浄、各部品を検品し、新たなインクを充填し新品同様にリサイクルしたカートリッジです。
純正トナーと互換トナーのいいところ取りをした「価格」も「質」も追及したトナーになります。
弊社のリサイクルトナーは純正トナーのような描画質を保持しつつ故障率も統計上、純正トナーとほとんど遜色ない高品質に。
それでいて安価でご購入頂け、また弊社のリサイクルトナー全品リサイクルトナーメーカーのサポート付きでの販売となっております。
この折に弊社リサイクルトナーネットで販売を行っているリサイクルトナーに乗り換えをお勧めしております!

当社リサイクルトナーの特徴

経年劣化や分解・洗浄などの加工工程における劣化について統計データを活用してリサイクルの回数を限定しています!
トナーカートリッジをリサイクルする際、カートリッジを分解し部品交換やクリーニングを行いますが、交換出来ない部品もあるため限度回数を設けています。
機種やカートリッジの状態にもよりますが、最大5回までをリサイクルトナーとして活用しています。

トナーとドラム(感光体)は違います

ドラムはトナー粉を紙へ転写する商品ですので、役割が全く異なります。カートリッジには、トナーとドラム(感光体)が一体型のものと分離型のものがあります。ご注文の際はお気をつけください。

当社で記載している印字枚数について

A4用紙5%に印刷した場合の数値です。
印刷状況(連続印刷・間欠印刷など)や、ご使用状況(電源オンオフの回数やウォームアップなど)により異なります。